不動産セカンドオピニオンナビ

売渡承諾書とは?
― 売却の意思を明確に示す“売主の合意書”とは ―

定義

売渡承諾書(うりわたししょうだくしょ)とは、売主が「この条件で不動産を売っても良い」と承諾したことを書面で示す文書です。買主からの購入申込み(買付証明書)に対して、売主が出すことが多いです。

売渡承諾書の役割

どんなときに使われるの?

法的効力について

書式の一例(主な記載内容)

よくある質問(FAQ)

売渡承諾書にサインしたらキャンセルできませんか?
売渡承諾書には通常、法的な拘束力はないため、サイン後でも契約前であればキャンセル可能です。ただし、信頼関係の問題やトラブルの可能性があるため慎重に対応しましょう。
契約前に書く意味はあるの?
はい、売主の意思が明確になり、買主側の準備(ローン申請など)をスムーズにする効果があります。

注意事項

※売渡承諾書は基本的に“意思表示”の書類であり、法的拘束力は限定的です。トラブル防止のためにも、契約前には必ず内容を確認し、必要に応じて専門家へご相談ください。

セカンドオピニオンのすすめ

「この条件で承諾していいのか分からない…」▶ そんなときは、契約前に第三者に相談してから判断しましょう。売却の見直しポイントが見つかるかもしれません。

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